「収納」と「配電」に機能性をもたせた住まいづくりテクニック

2017年03月31日

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ジャンル
ライフスタイル
エリア
日立市
キーワード
ご家庭
電気屋
間取りづくり
調光パネル
袖壁
洗面化粧台
機能性
子供部屋
動線
住まいづくりテクニックRe.Life本編
メンテナンス
スマートフォン
コンセント
キッチン
エコキュート
インターホン
電気設備
Re.Life本編で築40年の中古住宅を見事、新築同様にリフォームされたS様一家。
幼いお子さま3人の子育てと間取りづくりの関係、そして住まいづくりテクニックを披露します。

配電設備を最適化し、生活動線のスマート化を図る!

頻繁に使用するスイッチパネルを集約化するメリット。

電気設備の配線が家事の効率化をつくる
S様宅にお伺いして、「さすが!」と思ったのは、キッチンの袖壁にインターホンやエコキュートのコントロールパネル、調光パネルを1ヶ所に集約化されたことです。
しかも端末が壁から出ばらないように凹んで設置されているので動線の邪魔になりません。

インターホンや給湯パネルを頻繁にお使いになるのは誰でしょうか? もちろん奥様です。その奥様がいちばん手を取られるのはお料理の時間です。

夕方は、大抵のご家庭が夕食の支度をしながらお風呂のお湯を溜めますし、料理中の来客でも、キッチンから目を離さずに対応ができます。

間取りづくり以外にもこうした家事動線の効率化は図れます。

電気設備のメンテナンスを考える

スイッチパネルを1ヶ所に集約しておくと、取り替えや修理などメンテナンスが効率的に行えるという利点があります。
これがバラバラにあると修理に来られた電気屋さんの作業時間が増えてしまうのです。

現代の私たちは“充電”から逃げられない

枕元、キッチン、洗面化粧台、机。適材適所のコンセント

掃除機、洗濯機、空気清浄機、美容家電、調理家電、パソコン、スマートフォン等、私たちの日常生活には家電がもはや不可欠です。

特にスマートフォンは普及率が急上昇し、家族全員が所有しているご家庭もあるのではないでしょうか?

そこで問題になるのが充電用のコンセントです。

スマートフォンを目覚まし代わりに使われているS様は、寝室の枕元にスマートフォン用のコンセントを配置されました。
また、子供部屋の机設置箇所には、お子様3人それぞれのコンセントをご用意。
乳幼児である今はまだ使わないでしょうが、机に向かってパソコンを使用する年齢になれば、ご両親の先見の明に感心することでしょう。

住まいを機能化すること

住まいとは生活の舞台です。

住まいの中での時間は間取りが時間に深く関わってきます。

仮に動線によって1日5分の時間が改善されれば、1ヶ月で2.5時間弱、年間で約30時間が短縮されます。

住まいづくりに機能性を求めていくことは、私たちのかけがえのない生活をもっと有意義に使うことにもなるのです。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

情報提供元

株式会社日立ライフ 日立支店

株式会社日立ライフ 日立支店

住所:
茨城県日立市城南町4-1-10Map
電話番号:
0120-0294-88
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
水・日曜日(リフォーム)
Webサイト:
https://www.re-life-club.jp/reform/

株式会社日立ライフ ひたちなか支店

株式会社日立ライフ ひたちなか支店

住所:
茨城県ひたちなか市石川町27-17Map
電話番号:
0120-611-620
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
水・日曜日(リフォーム)
Webサイト:
https://www.re-life-club.jp/reform/

文:リ・ライフ編集部

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