都市対抗野球in日立市市民運動公園観戦レポート![日立市編] 日立製作所野球部に迫ります

2017年06月21日

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日立市
キーワード
全国大会
日立市
日立市市民運動公園
日立製作所野球部
池の川
球場
都市対抗野球大会
野球
創部100周年を迎えた日立製作所野球部。
2016年度の都市対抗野球大会では見事準優勝という結果を残しました。
2017年は新人の補強を行い、さらに強くなったとも言われています。

強豪野球部の試合を日立市市民運動公園でリライフ編集部が観戦してきました!

2017年に創部100周年を迎えた日立製作所野球部。昨年の第87回都市対抗野球大会では、全国大会の決勝まで進み、準優勝という結果を残しました。
その後、補強で入った新人が先発で活躍し、巷では今年の野球部は過去にも増して強いという声もあります。

それを裏付けるかのように5月から始まった第88回都市対抗野球大会の県大会では堂々の1位。

そして遂に北関東大会の代表決定リーグ第1戦である全足利クラブとの大事な試合が、6月2日(金)に日立市市民運動公園で行われました。

迫力満点!見応え十分!日立製作所野球部の試合をお届け

<緊張に包まれる会場。いざ試合開始!>

雨の予報も出ていたにも関わらず快晴の試合当日。
周囲に閑静な住宅地が広がる日立市市民運動公園の球場で、試合は行われました。
球場の中に入ると、観覧席は応援に来た日立製作所の社員や地域の方で熱気に溢れています。
社員が着ているお馴染みのオレンジのビブスには、創部100周年の特別ロゴが!

緊張感漂うグラウンドで、いよいよ試合開始。

1回、2回と両者動かずのままでしたが、3回裏で日製野球部3番田中(俊)選手のヒットによる先制点を皮切りに、4番中村選手の3塁打で追加点。

そして何と7番森下選手が満塁ホームランを繰り出し、3回裏だけで一気に6得点を加算する快挙!
大量得点の後は4回表裏で両チーム1得点。そこから石黒投手の好セーブが続きます。

<白熱する試合!盛り上がる応援席>

試合が進むにつれて、観客席でも応援団が大盛り上がり。
ブラスバンドの演奏と共に熱い声援を送ります。
暑い日差しの下で懸命に声を出し、大きく手を振る姿が印象的です。

そして応援団に応えるかのように、観覧席の社員や地域の方も声を張り上げます!その場にいる皆が一丸となって野球部を応援するのが日立製作所野球部の特徴です。
7回裏には一挙3点の追加点を重ね、結果10-1という大差で、試合終了!

翌日3日(土)には同じく茨城県を拠点とする新日鐵住金と対戦し、6-2で勝利。
いよいよ都市対抗野球大会の優勝をめざし、全国大会の出場に王手をかけました。

<見事完投した石黒投手に試合後インタビュー!>

試合後に本日1人でピッチャーを務め上げた石黒投手にお話を聞けました。

今日の試合で完投出来たのは「内野、外野共に先輩のバックアップのおかげ」との事。

連戦で勝利を残している結果については

「1戦1戦をやっているだけです。目の前の練習や試合の積み重ねが勝利に繋がっています」と語ってくれました。

「スタンドの応援も含めて、チームが1つになっているのが嬉しい。声援が聞こえてくると高まります」

と、応援についての感想も。

最後には「街や会社が応援してくれるのは本当に有り難いです」と感謝の言葉で結びました。

そして・・・こちらの記事を書いている間に、日立製作所野球部の全国大会への出場が決定しました!!
おめでとうございます!!!

試合観戦にいらっしゃっていた方に少しだけインタビューをさせていただいたので、続きは次回お伝えします。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

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