「らいふアシスト・泉ヶ森」で過ごす 趣味に生きる日々

2017年07月01日

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ジャンル
介護
エリア
日立市
キーワード
らいふアシスト泉ヶ森
セカンドライフ
リメイク
レクリエーション
介護付有料老人ホーム
日立ライフ
水木町
Re.Life会報誌本編で伝えきれなかった、介護付有料老人ホーム「らいふアシスト・泉ヶ森」でお過ごしのH様、G様のお話をweb限定でご紹介します。

夫婦で暮らす入居3年目のH様

「試しに水彩画を描いてみたら、すっかりハマってしまったんですわ(笑)」
90歳を越えるH様は中国地方のご出身。

長年、自宅で暮らしていましたが、奥様が認知症を患い、娘様が住む日立市にある、「らいふアシスト・泉ヶ森」へ住まいを移しました。

入居して3年目。広々とした夫婦室の壁は、ご家族の写真やお孫さん達が描いたイラストでいっぱいです。
中でも目を引くのは、H様が泉ヶ森に来てから始めたという水彩画。

「娘は絵の本を、スタッフさんは絵の具を、何も言わずに部屋にそっと置いていくんです。描けと言わんばかりにね。それまで絵画なんか趣味にしたことはなかった。でも、そういったお膳立てがあって、仕方なしに描いてみたら、すっかりハマってしまったんですわ(笑)」

描くのは浮世絵、歴史上の人物などの肖像画、日本の名勝地の風景画など。

デジカメで撮った写真や、パソコンを用いてインターネットで見つけた画像をプリンターで印刷し、それらを参考にして描いていきます。

もちろん一連の過程は全てご自身で操作しており、さまざまなデジタル機器を使いこなしながら創作活動に励んでいます。

「らいふアシスト・泉ヶ森」では食事、洗濯、掃除をはじめ、奥様の身の回りの世話なども全てスタッフが担当しています。

そのため、自由に自分の時間を過ごせるH様は創作に夢中になってしまい、気が付くと夜中になってしまっていることもよくあるのだとか。

「とにかく毎日が充実していてね、脳も身体も活性化してると自分でも実感していますよ。スタッフさん達もみんないい人だし、プライバシーも配慮してくれる。だから妻の面倒も任せているし、安心です。もちろん夫婦ですから、昔は小競り合いなんかもありましたよ。だけれども、今はここ(らいふアシスト・泉ヶ森)にいるお陰で心にもゆとりがあるから、妻を宝物のように感じる。すごくかわいいなって心から思います。一緒の生活をこれからも過ごしたいですね」

こうして出来上がった作品の数々は、「らいふアシスト・泉ヶ森」内の至る所に展示され、スタッフやお客様、そのご家族の目を楽しませています。

単身で入居して4年目のG様

「衣服のリメイクを通じて、亡き母と主人を感じるひとときを過ごせて良かった」

「まだまだ自分で大概のことは出来るんですが、衣食住も全部スタッフの皆様におまかせ。ここでの暮らしは24時間、毎日が日曜日なんですよ。だから全ての時間を自分のやりたいことだけに使えるんです」

入居4年目のG様の趣味は、洋服や着物のリメイク。
亡きお母様やご主人の思い出の衣服を、50年間(!)も愛用しているミシンを使って自分ピッタリのサイズに仕立て上げ、普段着や外出用のファッションを楽しんでいます。

ご主人のズボンを女性用のスラックスに、お母様の着物の肌着をブラウスに、プレゼントされたブランド物のクッションカバーをジャケットに…と、どれも新品のように生まれ変わりました。
入居してからずっと続けてきたこの趣味も、ようやく一段落。

「母や主人を感じながら、生きたい。そういう時間になればと思って、やり始めたんです。元気な内にこういうひとときを過ごせて、本当に良かったです」とG様は振り返ります。

そしてG様のもう一つの趣味はガーデニング。
自宅で暮らしていた時も、庭はいつも花木に囲まれ、こまめに手入れをしていたそうです。
それ故に“第二の家”となった「らいふアシスト・泉ヶ森」の庭の手入れも、スタッフの皆と共に取り組んでいるのです。
「毎日30分くらい、スタッフの皆様にお願いして庭仕事をさせてもらってるんです。自分が暮らす“家”はいつもキレイにしておきたいですし、以前から草花と触れ合うのが習慣だったから、それも楽しみたいんです」

G様は以前のライフスタイルをそのままに、「らいふアシスト・泉ヶ森」での暮らしを満喫しています。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

情報提供元

介護付有料老人ホーム「らいふアシスト・泉ヶ森」

介護付有料老人ホーム「らいふアシスト・泉ヶ森」

住所:
茨城県日立市水木町2-20-1Map
電話番号:
0294-53-9800
Webサイト:
http://www.izumigamori.com/

らいふアシスト・泉ヶ森の基本理念は、「機能回復の支援」「生きがいづくりの支援」「個室化によるプライバシーの確保」です。 お客様が生活をする上で必要な機能を長く維持し、イベントやクラブ活動を楽しみ、それぞれのライフスタイルに合った暮らしが送れるようサポートしています。

文:リ・ライフ編集部

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