インスタ映え間違いなし!?花火をキレイに撮影する方法

2018年08月11日

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夏の風物詩と言えばなんと言っても花火大会!!
夜空に輝く花火の様を留めておけるように、スマホで撮影を行う機会も多くなるでしょう。

そこで、うまく撮影するのに役立つアプリやコツをご紹介していきますね!

待ちに待った花火大会!きれいな花火をスマホで撮影♪
でも・・・肉眼を通してみた印象とは異なる仕上がりになった・・・
という経験をお持ちの方は少なくないと思います。

このような事態に陥る原因は、
花火が大空で光った一瞬だけを捉えてしまうことで、光が散在するかのような印象になるからです。

肉眼を通してみた感動をそのままに写真に持たせるには、アプリを活用するのがおすすめです。
ここでポイントになるのは露光による効果を狙うことにあります。
標準カメラ機能では及ばない写真を撮ることができますよ!

スマホでの花火撮影テクニック!

iPhoneやAndroid等のスマホで花火を撮影するには、
ちょっとした予備知識を身につければ、誰の目にも綺麗にうつる写真を撮影することが出来ます!

まずは場所の確保からスタート!
特に花火大会では会場が混雑するので撮るための場所を見つけるのも一苦労ですよね。
スタートする前に訪れて出来るだけ良い場所を確保するようにしましょう!
その際に、スマートフォンは画面に撮影できる範囲が固定されるので、
対象が画面に収まるポイントを探すことを心がけてください。

どこで撮るのかを決めたら、次は写真の構図を定めておきます。
どのようなものを撮りたいのかをイメージするだけでも十分です!

暗闇の中で動く被写体に対してピントを合わせるのは難しいので、
オートフォーカス機能は解除してピント固定で撮るのがおすすめです。

被写体本来の色を映しだすべく、ホワイトバランスを「自動」から「太陽光モード」に切り替えておきます。
被写体ははるか遠くに位置しているので、フラッシュはオフにしておきましょう。

ズーム機能も使わないようにします。
デジタルカメラの光学ズームとは異なるので画質が一気に劣化してしまうからです。

また暗闇ではシャッタースピードが遅くなるのでわずかな動きが手振れに繋がります。
スマホ自体を三脚などで固定しておきましょう。

アッと驚くみんなが使いたくなるおすすめアプリ!

ところでスマホのデフォルトの機能では、満足できる画質で撮影できないこともしばしばあります。
実は、スマホには花火大会での使用を前提にしたアプリが開発されています。
そこでiPhoneなど代表的なスマートフォンで使用できるおすすめのアプリ「夜撮カメラ」をご紹介します。

標準カメラモードで撮影すると、瞬間を記録するだけになるので、
華やかな印象を撮ることができず、どこか貧相な印象になります。
その点、夜撮カメラを使うと誰でも臨場感溢れる花火を撮ることができます!
一見すると芸術的な印象の仕上がりになるのがメリットです。

標準のカメラモードと夜撮カメラとの違いは、
長時間露光のような写真を撮ることが出来るか否かにあるのです。
長時間露光とはカメラのシャッターを一秒以上開いておいて露光させることをさしています。
シャッターを長時間開いておくことで、
被写体の動きや光の軌跡と言ったものを一枚に収めることが出来ると言うわけです。

もっとも、iPhoneのカメラにはシャッター速度を調整する機能は備わっていません。
夜撮カメラはあくまで長時間露光を再現しているのです。
夜撮カメラは1秒で1-20枚程度連続撮影しています。
それらを平均化して重ね合わせることで、長時間露光と同等の効果を得られるのです。

アプリを使った撮影のコツをご紹介

数秒間で空高く打ち上がり一瞬で鮮烈な印象を放つ花火ですが、
写真に収めるにあたっては、「間」を捉える感覚を忘れないことが大切です。
そこで夜撮カメラで具体的に撮影するコツを検討してみましょう。

まず最初に撮影モードを選択します。
綺麗な花火写真を撮りたいのであれば、迷わず「バルブモード(長時間露光)」を選ぶことです。
構図を決め被写体に向けてシャッターボタンをタップすればいい訳ですが、
花火を撮るには、タイミングをはかる必要があるのです。

花火が打ちあがる「ヒュー」と言う音が聞こえたらシャッターをきります。
バルブモードでは花火が空中で爆発する前から始めることで、
見た目のイメージどおりに写すことが出来るのです。

撮った後に「ブレ修正」を選択すると合成枚数を調整できます。
この後iPhoneの標準カメラでは自動でカメラロールに保存されますが、
夜撮カメラではこの機能は実装されていません。

撮ったデータは一旦アプリ内に保存されています。
これを「生データ」と呼びます。
カメラロールに保存するには一度生データの編集画面より、カメラロールに保存する必要がありますので
ご注意ください。

<まとめ>

スマホの標準カメラでは、
花火が閃光を放った連続する時間軸のなかでの一瞬を撮ることが出来るに過ぎないので、
貧相な印象になってしまいます。

花火を撮影するには専用のアプリ「夜撮カメラ」がおすすめです。
これは1秒以上の長時間シャッターを開けた状態で撮るのと同等の効果を得られるので、
印象的な写真を撮影することが出来るのです。

ただし写真に収めるにはタイミングをはかる必要があり、
花火が空に広がってからでは遅過ぎます。
打ちあがる音を耳にしたら花火が光る方向に向けて撮ることが、
バルブモード(長時間露光)の実力を発揮させるコツです。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

文:星空の彼方

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