暑い日にも食べたい!ひんやりスイーツおすすめレシピ3選

2018年07月22日

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ジャンル
グルメ
エリア
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キーワード
こしあん
簡単
涼しい
材料
夏バテ
基本
レモン
レシピ
デザート
ゼリー
スイーツ
シャーベット
粉寒天
見た目に涼しい印象を与えるひんやりスイーツは、夏バテが起こりやすい時期にはうってつけです。
レシピも簡単なものが多いので、お菓子作りが得意ではないという方でも抵抗なく作ることが出来ますよ!

夏になるとあまりの暑さに食欲が減退してしまうことも少なくありません。
そんな中でおすすめなのが涼しい気分で味わうことが出来る夏ならではのスイーツです。

見た目から涼しさを感じることが出来るスイーツは、食欲があまりない時でも抵抗なく取り入れることが出来ます。
また、甘味は少しの量でも十分なカロリーを取り入れることが出来るので、ちょっとした夏バテにも有効です。

寒天と果物で見た目も涼やかなゼリー

まず一番におすすめしたいのは、寒天と果物を使ったゼリーです!

作り方
1 粉寒天を決められた分量の水で溶かし、火にかけます。
2 沸騰してから弱火で2分弱煮立たせた後に、砂糖とレモン汁を加えて味を調整していきます。
  甘めのゼリーが好みであれば砂糖を多めに、
  さっぱりとした味わいが好みであればレモン汁を多めに入れていくのがおすすめです。
3 好みのフルーツを小さくカットして容器に入れます。
4 3に粗熱をとった寒天を入れて、冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。


生のフルーツの他にも、缶詰のフルーツを使うのもおすすめです。
缶詰であればあらかじめシロップで甘く味付けがなされているため、
濃い味わいを楽しむことが出来ます。

ゼリーを入れる容器を変えたり、食用色素をつかって彩を変えても夏らしい涼しい見た目を作ることが出来ます。
アレンジ次第で見た目の違うスイーツが出来ること、これが寒天と果物を使ったゼリーレシピの魅力でもあります。
難しいことは一切ないので、これこそ初心者さんにおすすめのレシピといえます。

こしあんを使った簡単羊羹!冷やして食べるのがおすすめ

この羊羹は材料にこしあんを使ったお手軽なレシピなので、
ほとんど調理の手間もかからず、おすすめです。

作り方
1 水1カップと粉寒天大さじ2分の1を混ぜ合わせて、だまがなくなるまで火にかけていきます。
  ここで、こしあん150g~200gをいれて混ぜ合わせていきます。
2 お好みで砂糖大さじ3と塩ひとつまみを混ぜ合わせます。
3 粗熱がとれたら容器に入れて後は冷蔵庫で固めます。


製氷皿を使用すると、切る手間を省けて便利です。
凝った形の製氷皿を使えば、さらに多種多様な形の羊羹を作ることが出来るので、
見た目のかわいさを追求したい方にもおすすめです。

この羊羹は常温でもすぐに固まっていくので、
作るのにもさほど時間がかからず苦労することがありません。
急な来客の際にも手軽に作ることが出来て、
しかも工夫すれば見た目もおしゃれに仕上がる、
何かとメリットの多いデザートといえます。

はちみつとレモンでさっぱり!混ぜるだけの簡単シャーベット

夏バテ解消に良いとされるはちみつレモン、
このスイーツをよりさっぱり食べることが出来るのが簡単シャーベットです。

作り方:
1 ハチミツ大さじ4杯と水80mlを容器に入れ、電子レンジで600ワットで1分半を目安に加熱します。
  ハチミツが水に完全に溶けるまで加熱してください。
2 レモンの果汁を入れてよく混ぜます。
3 容器に入れて冷凍庫で冷やし固めますが、時々様子を確認してください。
4 ある程度固まってきたら、スプーンを使ってほぐします。ほぐした後、冷凍庫で再び冷やします。
  この工程を2回ほど繰り返せば、シャリシャリとした食感が特徴のシャーベットが出来上がります。


見た目をよりかわいらしくしたい場合には、
レモンの中身をくりぬいて、シャーベットを盛り付ける容器にしてみましょう。
レモンの容器は盛り付け前に冷凍庫で冷やしておくのがお勧めです。

夏になると食欲が減退してしまうことも少なくありませんが、
簡単で涼やかなスイーツは食べられそうですよね!
大人はもちろんのこと、子供でも楽しめるものであれば、
暑い時期にありがちな夏バテも克服できるはずです。
まずはここで挙げたような、比較的簡単なレシピから取り入れていくと良いでしょう。

作業自体は単純なので、子供たちと一緒におやつ作りを楽しむこともできますね!
夏休みの親子のコミュニケーション作りの一環として、
こうしたデザート作りはおすすめです。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

文:やくると太郎

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