誰でも簡単!カラーボックスを使ったリメイクDIY

2018年03月09日

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キーワード
DIY
アイデア
アレンジ
カラーボックス
リメイク
簡単
家具にはこだわりたいけど高いものは・・・という方は「リメイク」はいかがでしょうか。
お安く手に入るカラーボックスを簡単DIYすることで、おしゃれで実用的な家具に変身します。

インテリアにこだわりたいけど人と同じではつまらない、そんな時は初心者でも簡単に行えて実用性ばっちりのカラーボックスを使ったDIYはいかがでしょうか。

カラーボックスはどこのご家庭にも一つはある上、最近の物は種類も豊富で、新品を買ったとしても安く手に入れることができる素晴らしいものです。

だからといってただの棚として利用するのではもったいないです。
シンプルで丈夫でカスタマイズ性は抜群、色々なリメイクを楽しむためのアイデアもたくさんあるので、その一例をご紹介します。

【カラーボックスでDIY】簡単にできる机

気に入る机が無い、スペース的にぴったりな物が見つからない、そんな時はボックス2つとデスクにするための天板があればそれだけで簡単に机が作れます。

分厚めの板ならば乗せるだけでも安定しますが、丈夫さを考えるのなら固定が必要です。
でも、ネジやL字金具で固定するだけなので、DIY初心者でも難しい工程はありません。

インテリアを変える際の組み換えや使わなくなった時の分解も簡単です!

それだけではなく高さの調節が可能な上、使用するカラーボックスの種類を変えてスリム型にすればスタイリッシュに、乗せる板の長さを変えれば長机にも変身!収納力もあり使い勝手も抜群です。

ワンランク上の仕上がりを望むのなら、側面にベニヤ板を取り付けてみたり、木材を別途組み合わせて引き出しを付けることも出来ます。ペンキで好きな色に塗ってみたり、カラーボックス用の扉を取り付けてもおしゃれです。

また、使う人に合わせられるのも魅力的で、座高によって置き方と収納の向きを変えれば縦置きで大人用、横置きにすれば子供用になります。

学習机の前段階に簡易的な机としてもぴったりで、長めに作ってボックスを一つ仕切り用に真ん中に追加すれば、ごきょうだいでも仲良く利用できます。

クッションと組み合わせてできる簡単ソファ

カラーボックスを横にしてクッションマットをおけばソファ代わりにもなるベンチになります。
腰掛けるのに便利な高さですし、奥行きのあるものを選び厚めのクッションを敷けば軽く寝転がることも可能です。

またより良くするためのアイデアとして、リメイクシートを利用することをおすすめします。
最近では簡単に手に入るだけではなく様々な柄があるので、木目調やレンガ柄にしてみたりと、お部屋に合わせた雰囲気にアレンジが可能です。

扉の取り付けもすっきりとした印象になるのでおすすめです。
横置きにして市販のカラーボックス用の扉を利用するのはもちろん、電動ドライバーや木材を使ったDIYが別途必要にはなりますが、収納面を上にしてそこに開閉式の扉を取り付ければインテリアショップで見かけるような収納付きベンチになります。

もう少しこだわりたい場合は、シートの工夫はいかがでしょうか。

板やクッション材に好みの柄の布を巻いたり張り付けたりするだけでモノトーンや北欧柄、大人向けや子供向けといった雰囲気に合わせたアレンジが簡単にできます。

簡単にできる子供用クローゼット

子供は成長が早いので洋服の収納も考えものです。
小さくて量が多い、だけど使う期間もそんなに長くないのに専用のクローゼットを購入するのは気が進まない、
だからといって幼稚園や保育園に入園した際のカバンや制服は大人用のクローゼットに収納しづらいものです。

そんな時もカラーボックスを利用すればサイズや量によって収納が変えられる子供服の収納に便利な子供用クローゼットが作れます。
引き出し収納と違い、ある程度の年齢のお子さんだと自分で片付けができますし、通園用品もまとめておけるので、とても便利です。

作り方も簡単でカラーボックスの仕切り板を外し突っ張り棒を取り付けるだけ、全部の棚を外さず上の一段分を残してカゴで引き出し部分を作ればタオルや給食グッズ、靴下などこまごましたものの収納も可能です。ベビーから入園前の場合は逆に下の一段分を残しておもちゃの収納場所にしても良いでしょう。

その場合は上のクローゼットにしている場所に扉を取り付けるなどした方が安全に使用できると思います。
しかし、あまりにも重い物を長々とかけておくと突っ張り棒の耐久重量によっては外れてしまうので、
予めカラーボックスにネジなどでしっかり固定しておくことが必要なので注意してください。

机、ソファー、子供用クローゼットの3つの例をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

初心者でも楽しんで出来るカラーボックスのアレンジ方法は他にも色々あります。

リメイク術を身につけると自分に合ったものやお部屋の雰囲気に合わせたインテリアが簡単に手に入るようになるので趣味が増えるだけではなく、コーディネートの幅も広がり実用的です。
作業時間もかからず材料もどこでも手に入るものばかりなので、
この機会に是非一度試してみることをおすすめします。

そしてもうカラーボックスはただの棚には見えないと思っていただけたなら幸いです。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

文:みかたろう

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