旬の春野菜をおいしく食べられる!毎日の食卓におすすめのレシピ

2018年03月10日

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アンチエイジング
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ミネストローネ
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新玉ねぎ
春キャベツ
春野菜
菜の花
旬を迎えた野菜は、安くて美味しくて何より栄養も満点です!
春を迎えるこの季節だからこそ味わえる春キャベツに菜の花、新玉ねぎなど、
春野菜を使ったおいしいレシピを紹介します。

春夏秋冬、それぞれの季節に美味しい旬の野菜がありますが、その中でも「春野菜」は寒い冬が過ぎて、
いよいよ春がやってきたという新しい季節の訪れを感じさせてくれて、
食卓に並ぶだけでも晴れやかで清々しい気分になります。

特に、春野菜はみずみずしさや柔らかさが特徴的で、特有の香りや苦みもまた大人の味わいとして魅力の一つでもあります。
また、健康面や栄養面でも春野菜はとても優れた食材で、ビタミンも多く体内の老廃物を排出してくれる
デトックス効果のある野菜もたくさんあります。

そんな春野菜を毎日の食卓に取り入れて、健康な食生活をめざしましょう!

ほんのり苦味を楽しむ!菜の花がおいしいレシピ

菜の花にはカリウムや鉄分といったミネラルが他の野菜に比べて多く含まれていて、ビタミンやβカロテンも豊富です。
そして何と言ってもほんのりとした苦みが菜の花の魅力でもあります。
この素材本来の苦みや風味を逃さず味わうにはやはりおひたしが一番でしょう。
菜の花をさっと茹でて冷水にとり、食べやすい大きさに切って白だしをかけるだけの簡単なレシピなので、何かあと一品、食卓に緑が欲しいという時に重宝します。

また、この白だしに辛子を加える事で辛子和えになりますし、白だしの代わりに塩とごま油を使うだけでナムルになるので、色々なアレンジが利きます。

でも、中にはこの苦みが苦手という人もいますよね。

そんな方には苦みを抑える事ができる天ぷらや炒め物もオススメです。

さらにチーズを加える事でより苦みがまろやかになるので、菜の花をベーコンとスライスチーズで巻いて天ぷらにしたり、オリーブオイルでガーリックとじゃこと一緒に菜の花を炒め、さらにその上からチーズを乗せてグリルで焼いてもおいしく食べられます。

菜の花は春の時期しか味わえない栄養満点の春野菜です。
だからこそ家族みんながおいしいと言ってくれるレシピで食卓を彩りましょう。

甘味と柔らかさが魅力!春キャベツがおいしいレシピ

春野菜の代表格と言ってもいいのが「春キャベツ」です。

一般的なキャベツよりも水分が多くて柔らかく、甘みもあり色鮮やかな黄緑色が特徴で、サラダとして出すだけでも春が来た!と思わせてくれる野菜でもありますね。
この色鮮やかさやみずみずしさを活かすにはやはり生で食べるのが一番です。

千切りにしたり、手でちぎってドレッシングをかけても充分おいしく味わえますが、柔らかくシャキっとした食感と甘さを口いっぱいに感じるには、八等分にしただけの春キャベツを思い切って丸ごと豪快にかぶりつくのもアリ
我が家では味噌とマヨネーズを混ぜた味噌ディップが定番ですが、味噌の代わりに、梅干しや塩昆布をマヨネーズで和えたソースや、アンチョビとニンニクでバーニャカウダ風のソースなどお好みの味を試してみてくださいね。

また春キャベツは火を加える事でさらに甘みを引き立たせる事ができます。
その中でも特にオススメなのがミネストローネです。
他の野菜も効率的に摂取する事ができますし、火を通す事でかさが減り春キャベツに多く含まれる食物繊維もたくさん摂れます。

スープとして味わう事で、スープの中に溶けた栄養素も余す事なく取り入れる事ができるので、健康と美容にはピッタリのレシピですよ。

生でも美味しい!新玉ねぎを楽しむレシピ

スーパーへ行けば年中売っている玉ねぎですが、「新玉ねぎ」は春しか味わえない季節限定モノ!
一般的な玉ねぎでは味わえないみずみずしさに、何と言っても玉ねぎ特有の辛みが少なく、甘みが魅力の新玉ねぎは是非生で食べてください!

純粋に新玉ねぎの甘みを楽しむなら、スライスしてポン酢と鰹節をふりかけたオニオンスライスが一番です。
でも折角の旬の新玉ねぎだからこそ、飽きずにいろいろな食べ方をしたい!と思う人は多いですよね。

そんな時には思い切って丸ごとグリルなんてどうでしょう。
レシピは簡単!玉ねぎの上下を切り落とし、上部に十時の切り込みを入れてグリルするだけです。
この時チーズやベーコンを乗せて焼いてもおいしいですし、シンプルにオリーブオイルと塩だけの味付けでも充分に楽しめます。

その他、三杯酢に数時間漬けておくだけで魚やお肉の薬味にもなりますし、南蛮漬けの付け合わせにもピッタリです。特に新玉ねぎは一般的な玉ねぎと違い生で食べやすいので、熱に弱い硫化アリルという成分が効率よく摂れます。
この成分には血液をサラサラにする効果があったり、新陳代謝を活発にして老廃物の排出を促し脂肪を燃焼させてくれるのでアンチエイジングにも効果アリ!なので極力生で食べるのがオススメですよ。

旬の野菜は栄養価も高く、食卓で季節を感じさせてくれる味わい深いものです。

春野菜を口に含んだ時の溢れるみずみずしさや若々しさを感じる青い風味は春という季節限定でしか味わえません。
しかも春野菜は寒い時期に溜まった毒素を排出し、体を活性化させてくれるものが多くあり、美容にもアンチエイジングにも効果的で、まさに生きとし生けるものが活気づく春そのものを表しているかのようです。

是非、今回紹介したレシピを参考にしていただき、毎日の食卓に色とりどりの春野菜を取り入れて、この時期ならではの自然の恵みを堪能してくださいね。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

文:さくらママ

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