住まいのかたち 幸せな住まいづくりのヒントを探す 築40年のビフォー・アフター

2017年03月31日

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ジャンル
ライフスタイル
エリア
日立市
キーワード
ライフスタイルの変化
リフォーム
一軒家リフォーム
中古物件をリフォーム
小上がりの畳スペース
日立ライフ
木造軸組工法
築40年
住み慣れた街で、思い通りの暮らしを叶えたい。そんな考えをお持ちの方は、中古物件を購入し、リフォームするという選択肢もあるようです。
今回は、理想の住まいをリフォームで叶えたS様邸をレポートいたします。

昭和50年に建てられたという住まいは、築40年。
「この家を購入した上で、リフォームして暮らしたい」というのがS様ご夫婦のご要望でした。

この場所が選ばれたのは、本物件の立地が決め手。
同じ町内への引っ越しなので、奥様のご実家へも今まで同様、気軽に行き来できることや、ご主人の通勤事情、そして何より子育てを考えれば、あまり環境を変えたくないというご希望がありました。

家探し当初は「中古物件なんてありえない」と考えていたS様ご夫妻でしたが、条件に合致する土地がなかなか見つからなかったことや、ご両親からのアドバイスもあり、次第に”中古物件をリフォームする”という選択もありかなと考えるようになったそうです。

住み慣れた街で

そんな折、見つかったのが、日立ライフの本物件。
やっと出会えた理想の住まい(場所)に、「まさか同じ町内で、希望にピッタリのモノが見つかるなんて驚きました」と語ってくださいました。

柱や梁、基礎などの構造部分と会談以外は全面改修という大規模なリフォームを行ったS様邸。
食事をしたり腰を掛けたりと、自由に使える小上がりの畳スペースをダイニングや寝室に採用するなど、和を巧みに取り入れた、寛ぎの住まいに仕上がりました。

また、お子様たちの部屋に当てた2階部分は、2部屋の間取りを変更し、あえて大きな1室に。
これは、部屋を別々にしたことで、思春期に微妙な距離ができてしまったという奥様ご自身の経験から。自分と同じ経験をさせたくないという優しい発想から実現しました。

ご両親のこと、ご家族のことを考えて、中古物件のリフォームという選択をしたS様のケースですが、満足度は”新築以上”

細部に至るまで深いこだわりが込められていました。

賢い一軒家リフォーム術

構造を生かしつつ空間を一新。

S様邸は、強度と可変性のバランスが良い木造軸工法(在来工法)で建てられたため、強度を損なわず自由な空間設計が可能となりました。

また、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる点も魅力な要素です。

洗面所

ご家族が使うタオルや着替え、選択用品などをすっきりとしまうことができる、サニタリー収納を配置しました。

シューズクローク

家族5人の将来的な靴屋日用品の量を見越して、大容量のシューズクロークを採用しました。

採光性

お客様の来訪時などに使い勝手の良い、応接をかねたリビングルームとダイニングを仕切る引き戸は、半透明の圧迫感がないものにしました。

子供部屋

できるだけ同室で暮らしてほしいというご両親の思いから、2部屋から広々とした1室使用へとリフォームされた子供部屋。

将来は家具で間仕切れるなど、可変性をもたせた設計に。

風通しのよい空間でありながら、適度なプライバシーにも配慮した子供部屋が出現しました。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に情報提供元等にご確認ください。

情報提供元

株式会社日立ライフ 日立支店

株式会社日立ライフ 日立支店

住所:
茨城県日立市城南町4-1-10Map
電話番号:
0120-0294-88
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
水・日曜日(リフォーム)
Webサイト:
https://www.re-life-club.jp/reform/

株式会社日立ライフ ひたちなか支店

株式会社日立ライフ ひたちなか支店

住所:
茨城県ひたちなか市石川町27-17Map
電話番号:
0120-611-620
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
水・日曜日(リフォーム)
Webサイト:
https://www.re-life-club.jp/reform/

文:リ・ライフ編集部

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