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お役立ちコンテンツ 住宅診断(インスペクション)の進め方

売却をお考えの方、不動産、特に住宅に対する評価額の不満や引渡し後の保証に不安はありませんか?
弊社では、国交省の指定講習「既存住宅現況検査技術者」を受講した建築士が、責任をもってご依頼を受けた住宅の現況を診断します。
事前に住宅の不具合の有無を確認することで住宅の価値を正当に評価でき、住宅かし保険に加入することで売り主様・買い主様双方とってご契約後まで安心のお取引ができます。
まずは、どのように進めていくかの流れをご覧ください。

※住宅かし保険とは、引渡しを受けた中古住宅の保険の対象となる部分に欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。

お申込み

住宅診断のお申込みをいただきます。それに伴い、住宅かし保険のお申込みを行います。
かし保険につきましては診断後のご都合に合わせて内容の変更・取り消しも可能です。

診断する住宅の図面等図書の準備

下記書類等をご用意いただき、建物の確認などさせていただきます。

①  登記済権利証
② 建築確認通知書
③ 建物図面

など

日程調整・お見積り

お客様のご都合に合わせて診断の日程を組ませていただきます。
オプションの有無などにより個別にお見積りを出させていただき、その際に必要な費用等の最終確認をさせていただきます。
診断完了後、速やかにお振込をお願いいたします。

現況調査の内容に関する説明

当日、現況検査の内容について確認を行います。主な内容は以下の通りです。

① 検査の内容と目的
② 検査の方法
③ 検査の対象部分
④ その他必要事項

住宅診断(インスペクション)

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基本的な診断内容は主に以下の通りです。

①  目視にて基礎・外壁・屋根等の調査
② レーザーレベルにより建物の傾きの調査
③ 室内の建具や、サッシの検査
④ 内壁や天井、柱の検査
⑤ 固定されるべき物がしっかり固定されているか
⑥ バルコニーの防水検査、床の劣化検査
⑦ 床下の木材の目視検査
⑧ 天井裏や屋根裏の雨漏れ確認や構造金物の調査
⑨ 窓、ドア等開口部の検査、及びその周辺の検査

オプション項目としまして、給排水管の調査や床下へ潜っての基礎診断・耐震診断などもございます。

診断結果の概要説明・報告書の提出

当日、口頭にて指摘事項をお伝えし、後日一週間以内にメールまたは郵送にて報告書をお渡しします。
診断でかしが見つかった場合、追って修理のお見積りを提出いたします。
修理内容等について、質疑応答を無料で行います。

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