VITA HEIMは、2013年グッドデザイン賞を受賞しました。

VITA HEIMは、2013年グッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的なデザインの推奨制度です。審査はデザインの評価だけでなく、そのデザインが「くらしと社会を豊かにしうるのか」という、デザインの効果・効用が重視されます。

審査委員の評価コメント

深い軒のある飾り気の無いシンプルな外観が美しい。内部も木の質感を生かしたシンプルなインテリア。プランも多様なライフスタイルに対応できるように多くのバリエーションがあり、住み始めた後もライフスタイルの変化に合わせて変更できるように考えられている点も評価できる。色々な意味で過不足の無い、世代を超えて住み続けられる住宅が実現されていると思う。

⇒受賞概要はこちら(Good Design Award 公式サイト)

世代を超えて、永く住み続けられる家でありたい。

VITA HEIMは、地球にも人にもやさしく、快適なくらしを実現するエコロジー&ロングライフな品質をデザインしています。

快適空間のカスタマイズと安心、安全の両立

住む人が「欲しい」と思う間取りを実現する、
ライフスタイルに寄り添ったデザイン。

建物の柱・梁・床などの構造部分(スケルトン)は長期間の耐久性を持たせた安心・安全な造り。一方、間仕切り・内装・設備にあたる部分(インフィル)は自由にセレクトして間取りを変えられます。子どもの成長やライフスタイルの変化に対応しながら、永く快適に住める家です。

耐震や省エネに優れた長期有料住宅基準をクリアしています。

コミュニケーションと家事効率を考えた空間提供

家族のコミュニケーションが自然と生まれる
豊かなくらしの空間を。

調査の結果、「家族とのコミュニケーション」と「家族の効率化」を重視するという声が多かったことから、玄関周りの間取りを生活スタイルに合わせて「土間」「書斎」「収納スペース」より選べるようにしました。

キッチン裏には大容量収納スペースを確保。家事の効率化を図っています。

日立グループのノウハウを地域のために活かす

デザイン性の高い家で、街をより魅力的に。

VITA HEIMは日立グループ発祥の地である茨城県の方々に向け、高いクオリティの「世代を超えて住み続けられる住まい」を提供。日立ライフの技術ノウハウに加え、地元工務店をはじめとするアライアンス企業とも連携し、価格低減を図りました。

外観は白を基調としたシンプルなボックス型、内装は木の質感を活かしました。今回の審査で評価されたデザイン性の高い外観は、街の景観の向上にも貢献します。

自然をコントロールする設計

自然の力を上手に使った、快適かつサステナブルな家。

自然の力を上手に利用する「パッシブデザイン」を採用。太陽光と風をコントロールし、エアコンなどの設備機器をできるだけ使わない「四季を通じて快適に暮らせる住宅」をめざしました。

南側の深い軒は、太陽高度が高い夏には強い日差しをカットし、太陽高度が低くなる冬は温かい光を室内に採り入れます。また、リビング上部の吹抜は通風を促します。

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